あさがお
一緒に道を歩んでいける人でありたい
2025年12月17日
要約を生成中...
デザイン制作の「最初の壁」は、技術ではなく、
「作りたいものの明確な言語化」なんですよね🤔
お客様が依頼したい時って
「こんなのが作りたいんです!」って
はっきり決まってないことが多いし
自分が依頼する時もそう。案外と頭の中はふわっとしてる。
今やAIを使えば、ある程度のデザインは簡単に生成できちゃうけど、
それは単に「制作のハードルが下がった」というだけで
こちらが本当に作りたいものを、AIがいい感じに察して理想の形にしてくれるかというと
話は別なんだよな。
チームみらいの安野 貴博さんの著書『1%の革命』でも、
AIが苦手なこととして、次の3つが挙げられていました。
起点となる問いの設定
複雑な感情への対応能力
合理的ではないけど面白い発想
まさにその通りで、
「とりあえず、何から始めたらいいか全くわかりません…!」という、
ふわふわした状態では、適切なプロンプトは投げれない。
私は今Webサイトのデザインや
ポートフォリオを制作しているのですが、
どのテーマでどんなコンテンツを入れれば良いか
そもそもそれの方向性は合っているのか?
などは、自分で基準を持ってないといけない。
ので、これからは「自分はどうしたいか?」が強くある方が
これまで以上に重要だなと感じています。
AIは超優秀な秘書だけど、ボスやリーダーではない。
こちらのイメージがぼんやりしてたり方向性が曖昧だったりすると
その曖昧さがそのまま反映されて返ってきます。
メンターのように「ちょっと先を照らしてくれる存在」ではなく
あくまで、私たちの意図を実現するためのツールなんだな。
お客様もきっと「何が正解かわからない」と
手探りで前に進んでいるんだよね。
だったらWebデザイナーとして私たちが目指すべきは
「デザインする人・創る人」にとどまらず
お客様のフワッとしたイメージを一緒に掘り下げ、
「どうしたいか?」というコアな部分を見つけ出す
伴走できるパートナーになることなんじゃないか。
技術を磨きつつも、人間的に厚くお付き合いできる。
そんなデザイナーを目指していきたいなと思った。
要約
コメント
あさがおさん、こんにちは!
「AIは超優秀な秘書、でもボスは私」、本当にそうですね。AIを使いこなすためにも、益々言語化が重要になっていると感じます・・!
イノユリさん❤️そう、言語化…!
苦手だなぁ、と思っていたんですが
そういえば練習すらしていなかったので
まずはブログを書くことからやってみようと思います🙌✨