kaho
1on1でゴングが鳴りました。
2026年02月26日
要約を生成中...
ジェリーさんが主宰する「ジェリーカレッジ」に、昨年の12月から参加しています。
このカレッジには、お正月までに学習を完了してアウトプットを提出すると、1on1の相談をしてもらえる、という仕組みがありました。
それを目標に、年末年始を使って集中して取り組み、なんとか、権利を手に入れることができました。
焦りを抱えたまま、時間がはじまった
2月22日、当日。
相談の時間を迎えるまで、というか終わるまで、正直、ずっと焦っていました。
相談したいことをまとめて事前に送ってはいたけれど、「1つでも、2つでも聞ければいい」くらいの気持ちで臨みました。
ジェリーさんの時間をいただくのだから、テキパキとコンパクトに。
そんな緊張を抱えたまま、時間がはじまりました。
ところが結果として、送っていた疑問や困りごとを、ぜんぶ解消してもらえました。
「軽くならない」の正体
相談したかったことは、ざっくり言うと「今後どうしたらいいか」でした。
(ほんと、ざっくりです。ジェリーさん、短い時間の中で私の仕事内容をスッパーンと読み解いていただいて、とてもとても助かりました。これにも感涙)
現在わたしは個人事業主として、ありがたいことにお知り合いの繋がりでお仕事をいただきながら、なんとか食らいついていく日々を過ごしています。
夜中まで働くことは避けられていても、頭が常にフル稼働しているような状態が続いていました。
「このままではいけない」と、昨年からはオンライン秘書の方やココナラで業務を依頼することに。 作業動画やテキストのマニュアルを、自分なりに丁寧に用意してお願いしたつもりでした。
でも、頭の中は軽くならなかった。
「ここはこう伝えないといけなかったのか」「この作業で1週間の余裕を与えないといけないのか」と気づく瞬間が積み重なり、確認も増える。
うまくいかないな、でもどうしたら……という感覚だけが残っていました。
頭の中でゴングが鳴った
こんな状況について相談したところ、ジェリーさんからこんな言葉が返ってきました。
「自分と同じ視点を持っている人を探すのは難しいです。そもそも、忙しい人は自分で仕事をまわしているから、人のサポートはしないんですよ」
頭の中で「ッカーン!」とゴングが鳴りました。(プロレスのゴングです。イメージですが)
当たり前といえば当たり前なのだけど、完全に盲点でした。
いろいろやっている人は、自分で仕事を回していて忙しい。
だから、そういう人は同じ目線の人を探しても見つからない。
あの人、良さそう! と思っても、そういう人はすでに別の人から依頼が入っている。
だから、「探す」から「育てる」に発想を切り替えないといけない、と。
そして重要なのは、スキルがあるかどうかを見るより、人間性を見ること。
「探す」という前提をずっと疑わずにいた私にとって、脳を入れ替えられるような衝撃でした。
守ることが、続けることになる
他にも、たくさんのことを話してもらいました。
誰かを育てる際には業務をひとつの大きなかたまりとして渡すのではなく、細かく分けて依頼すること。試用期間を設けること。自分が「社長」であるという自覚を持って、守りの部分もちゃんと作ること。他にもたくさん!
俯瞰する時間を作るために、契約書のないところはちゃんと契約を結ぶ。
もしくは、さようならを伝える。
これを自分(社長と従業員である私)との約束にしたいと思いました。
持続可能な働き方をするために、倒れるわけにはいきません。
守ることが、続けることになる。
そう腑に落ちた気がしました。
これが感動体験!
相談が終わったあと、ジェリーさんからは録画だけでなく、私の状況からアクションプランまで、とてもわかりやすくまとめた要約まで送ってもらいました。
「えっ、ここまでしていただけるんですか!」
そのスピードと内容の濃さに声が出ました。
感動ってこういうことなんですね。
わたしも、いただく側ではなく、感動を渡せる側になりたいと思いました。
1on1から3日後の話
相談から3日後、これまで単発のご依頼だったクライアントさんから新たなご依頼があり、契約書の話が出ました。
「よしこれぞ!」と思い、時間をもらって、契約書に記載いただきたい内容をまとめることに。
クライアントさんからは、準備の時間をいただきたいことにも、私から提示した金額についても承諾いただけました。
小さいけれど、動けました。
*
1on1、めっちゃ緊張したけど、お願いしてよかったです!
