イノユリ
読書記録「選ばれるプロフェッショナル 〜クライアントが本当に求めていること〜」
2025年12月16日
要約を生成中...
※12/18追記:クライアントワークの動画に入ったら、動画の中でもジェリー学長から推奨されていました!※
ジェリー学長のウェビナーでご紹介のあった「選ばれるプロフェッショナル 〜クライアントが本当に求めていること〜」を読みました。
この本では、クライアントから信頼される真のプロフェッショナルが持つべき7つの資質が示されています。読み進める中で、「これはまさに、これから自分が目指したいWebデザイナー像だ!」と感じました。
そこで、今回は、自分なりにWebデザイナーという仕事にどう活かせるかを整理してみました。
トレンドや自分の好みを押し付けない
「それは本当に目的やゴールに合っているか?課題解決になっているか?」と常に自問する
言われたことだけをこなす“作業者”にならない
デザインは自己表現ではなく、課題解決の手段。その前提を忘れない姿勢が、信頼に繋がると感じました。
ヒアリングで「なぜ?」を3回掘る
クライアントを「企業」ではなく「人」として捉え、興味を持って向き合う
打ち合わせでは、話す以上にクライアントの話を「聞く・聴く」
表に出ている要望の奥にある本当の悩みや背景を理解できてこそ、意味のある提案ができる。共感力は、すべてのスタート地点だと思います。
デザイン × その他の専門知識(事業理解 、 マーケティング 、フロントエンジニアリングなど)
自分を驕らず、学び続ける姿勢を持つ
一つの専門に閉じず、多角的な視点を行き来できることが、デザイナーの価値を高める。「ビジネスの会話ができるデザイナー」でありたいと、改めて思いました。
課題理解 → 企画 → 情報設計 → デザイン表現までを一貫して行う
どのタッチポイントでも一貫性のあるブランド体験をつくる
部分最適ではなく、全体最適。Webデザインも「点」ではなく「体験」として設計する力が求められていると感じました。
感覚ではなく、根拠で判断する(例:ペルソナに基づく設計)
「なぜこのデザインなのか?」を言語化する
クライアントも常に答えを持っているわけではない。クライアントが迷ったときに判断軸を示せるデザイナーは、きっと頼もしいビジネスパートナー!
自分らしさ、夢や目標を言語化する
都合の良い「何でも屋」にならない
軸や信念に合わない案件を断る勇気を持つ
信念があるからこそ、言葉にも提案にも一貫性が生まれる。フリーランスとして長く続けるために欠かせない要素だと感じました。
できないことは、できないと正直に伝える
見積・スケジュール・説明を丁寧に行う
こまめな進捗共有で、クライアントを不安にさせない
信頼は誠実さの積み重ねでしか生まれない。この姿勢こそ、クライアントと長期的な関係を築く鍵だと思いました。
“きれいなデザインを作る人”ではなく、
クライアントの事業を理解し、
迷いを整理し、
決断を支える
ビジネスパートナーなのではないか、と考えました。
この本を通して、自分がどんなプロフェッショナルでありたいかを、改めて言語化できました!
要約
コメント
イノユリさん・・まさか・・あの本を読んだんですか!!!めっちゃ嬉しい😭結構の濃さだったと思うんですが、アウトプットも素晴らしすぎる・・・・この本は「自分のクライアントワークは本当に合っているのか?」を精査するために読んだ本なので、ぜひとも読み続けてほしい本です☺️
ジェリー学長、コメント頂きありがとうございます!
はい、結構な濃さで途中溺れました😂が、実際のクライアント様や自分の言動を振り返りながら読むことができました!素敵な本をご紹介頂きありがとうございました!!